この記事では、この悩みを解決します。
- FlexiSpot C7 Pro2のリアルな感想が知りたい!
- デメリットや気を付けることはある?
- どんな人にFlexiSpot C7 Pro2はオススメ?
FlexiSpotから新たに販売された新作オフィスチェア「C7 Pro2」。
この記事では、「C7 Pro2」を自宅で使用してみた感想を紹介していきます。
結論から言うと、自由自在に動かせるアームレストが便利で、特にパソコン作業をする人にオススメのコスパ最強チェアですよ。
\公式サイトはこちら/
【FlexiSpot C7 Pro2のレビュー】実際に座ってみた感想・良かった点を8項目で紹介!

まず、FlexiSpot C7 Pro2に座ってみて良かった点を紹介していきます。

毎日10時間以上、自宅でパソコン作業をしている私(身長170cm/体重65kg)が良かった点を細かく紹介していきますね。
下の8項目に分けて、FlexiSpot C7 Pro2の感想・良かった点を順番に紹介していきます。
【座り心地】身体をしっかり支えてくれる


私はこれまで色んなメッシュ素材のオフィスチェアを試してきましたが、FlexiSpot C7 Pro2はしっかりと身体を支えてくれる感覚の座り心地です。
メッシュのふんわりとした感触はありつつも、「硬めのメッシュ素材」になっていて、しっかりと姿勢を維持して座り続けることができます。
また、一般的にメッシュ素材のオフィスチェアは、メッシュを張るために座面の前面が硬くなっていることが多いです。
ただ、このFlexiSpot C7 Pro2は座面の前面が硬く盛り上がっておらず、座っていて太ももに圧迫感が無いのも良かったポイント。


他のオフィスチェアで太ももが痛くなってしまった経験がある方にも、オススメできるオフィスチェアですよ。
【背もたれ】後傾姿勢でパソコン作業がしやすい


座面と同様に、背もたれについても身体をしっかり支えてくれるので気に入っているポイント。
他のオフィスチェアと比べると、背中全体を包み込んでくれるというよりは、背中の中心を軽く押して支えてくれる、という感触のオフィスチェアです。
また、背もたれの部分にバネが入っていることも、FlexiSpot C7 Pro2の大きな特徴。
リクライニングを固定していても、背もたれに体重をかけると少しだけ後ろに傾く構造になっています。


なので、パソコン作業や動画を観る際など、少し身体を後ろに傾けてリラックスした姿勢で作業することもできますよ。
書き物など前かがみの姿勢で作業する人よりは、パソコン作業が多い人にオススメの機能です。
【調節機能】あらゆる位置を細かく調節できて身体にフィット


FlexiSpot C7 Pro2には、高級オフィスチェア並みの調節機能も備わっています。
FlexiSpot C7 Pro2は下のような色んな位置を調節をして、身体にフィットさせることができます。
- 背もたれの高さ・ランバーサポートの高さ
- ランバーサポートの奥行
- 座面の高さ
- 座面の奥行
自分の体型・座る姿勢にしっかり合わせられるので、まさに「自分専用の椅子」にカスタマイズできる感覚です。
座面の高さは44~54cmで調節でき、一般的なオフィスチェアよりも調節範囲が広めになっています。
なので、幅広い身長の人に合う高さに変えられるのが特徴です。
また、特に良かったのが「ランバーサポートの位置」と「座面の奥行」をかなり細かく調節できること。
FlexiSpot C7 Pro2は背もたれの高さを4.8cmの範囲で細かく調節できるようになっていて、ランバーサポートを腰に完全にフィットさせることができます。




また、前後にも5段階で突き出せるようになっているので、ランバーサポートの当たり心地も調節することができますよ。
後ろに調節すれば、ランバーサポートの圧迫感がかなり少なくなるので、リクライニング時もほとんど邪魔になりませんよ。




また、FlexiSpot C7 Pro2は、座面の奥行も7cmの範囲で調節することができます。




足の長さに合わせて、よりフィットさせて体重を上手く分散して座ることができるので、長時間座っていても疲れにくくてオススメですよ。
【アームレスト】7Dアームレストがかなり快適


FlexiSpot C7 Pro2の機能の中でも、「7Dアームレスト」は私が特に気に入っている部分。
下の動画を見てもらえば分かる通り、FlexiSpot C7 Pro2のアームレストはかなり自由自在に動かすことができます。
他のオフィスチェアよりも、左右の幅をかなり狭く調節することができるので、キーボード操作をしていても肘が置きやすくてかなり便利。
アームレストに肘を置きながらでも、スマホやコントローラーを持ちやすいので、ゲームが好きな方にもオススメです。
また、ギターを弾く場合などには、逆に左右の幅を広げてアームレストが邪魔にならないようにすることもできますよ。




他のオフィスチェアのアームレストじゃ物足りなかった、という人にはぜひ試してほしいチェアです。
\公式サイトはこちら/
【リクライニング】後傾姿勢でも楽に作業できる


FlexiSpot C7 Pro2のリクライニングは最大128°まで倒すことができます。
最大の128°まで倒すと上の写真のような角度で、正直に言うと椅子の上でがっつり寝るにはイマイチ物足りない角度。
ですが、リクライニングで身体を後ろに傾けながら、本を読んだりパソコンで作業するにはかなり快適でした。
リクライニングを倒すと、あわせてアームレストも傾いてくれるのもうれしいポイント。
毎日の仕事でも同じ姿勢で作業するのに飽きてきたら、たまにリクライニングを倒してリラックスした楽な姿勢でパソコン作業を続けることができますよ。
【ヘッドレスト】大型で細かく調節できてしっかりフィット


FlexiSpot C7 Pro2のヘッドレストは、前後や角度を細かく調節できる4Dヘッドレスト。
大型のヘッドレストで、かなり自由自在に動かして、ベストな位置に持ってくることができます。
どんな身長の方でも、しっかりと合う位置にヘッドレストを持ってくることができるので、オススメですよ。
特に、ヘッドレストを手前に突き出すように調節することもできるので、作業中の姿勢でも首をしっかり支えてくれるのが良かったポイント。
長時間作業をしていて、首や肩が疲れることが多い方にもFlexiSpot C7 Pro2はオススメですよ。
【フットレスト】休憩時にリラックスできる


FlexiSpot C7 Pro2には収納式のフットレストが付いており、足を伸ばして休憩することもできます。
フットレストは少し角度が傾くようになっているので、リラックスして足を乗せることができますよ。
私はフットレストはあまり使わないんですが、たまにYouTubeで学習動画を見たりするときには、リクライニングを倒しつつフットレストに足を乗せています。
フットレストに足を乗せるだけでけっこうリラックスできるのでオススメですよ。
【デザイン】シンプルでどんな部屋にも合わせやすい


FlexiSpot C7 Pro2はシンプルなデザインになっていて、どんな部屋にも合わせやすいのも特徴の一つ。
しかも、デザインがシンプルな分、そこまで重くはないので、掃除の時にも動かしやすくて便利です。
後ろからの見た目も、ブラックに統一されていて、シンプルなデザインになっていますよ。


ただし、背もたれ部分にはバネがついていて、このバネ自体は赤色になっています。


デスク周りを1色で統一したい場合、もしかしたら微妙と感じる人もいるかもしれません。
ですが、私は良いアクセントカラーになるので、このデザインも気に入っているポイントです。
\公式サイトはこちら/
FlexiSpot C7 Pro2を購入して気になった点・3つのデメリット


上で紹介してきた通り、FlexiSpot C7 Pro2は私がかなり気に入っているオフィスチェア。
ただし、あえてFlexiSpot C7 Pro2の気になる点・デメリットについても紹介していきますね。
FlexiSpot C7 Pro2の気になる点・デメリットは下の3つ。
それぞれ順番に説明していきます。
気になる点①:リクライニングの固定は3段階だけ
上で書いた通り、FlexiSpot C7 Pro2のリクライニングは最大128°まで倒すことができます。
ただし、「真っ直ぐの状態」「最大まで倒した状態」「その中間の状態」という風に、リクライニングを固定できるのは3段階の角度だけ。
リクライニングを倒した状態でレバーを操作して固定しようとしても、固定できる3段階の角度どれかになるまで固定されません。
なので、自分好みの角度に細かく調節してリクライニングを固定することはできないので注意が必要です。
また、どの角度に固定しても、背もたれに体重をかけると少しだけ後ろに傾くような設計になっています。
背もたれの角度をまったく動かないように固定することはできないので、注意してくださいね。
気になる点②:フットレストはプラスチック製で硬め
上で紹介した通り、FlexiSpot C7 Pro2にはフットレストが付いているので、足を乗せてリラックスすることができます。
ただし、フットレストはプラスチック製となっていて、そこまで豪華なフットレストではありません。
他のオフィスチェアだと、フットレストも座面と同じメッシュ素材になっていることが多いです。
一方で、FlexiSpot C7 Pro2のフットレストはプラスチック製なので、足を乗せると硬く感じたり、ひんやりと感じることがあります。
価格を考えるとフットレストが付いているだけでも十分すぎるほどですが、フットレストにこだわりたい、という方は注意してくださいね。
気になる点③:前傾チルト機能は無い
3つ目として、FlexiSpot C7 Pro2には前傾チルト機能はありません。
前傾チルト機能とは、チェアを少し前に傾ける機能のことで、前かがみの姿勢で書き物などの作業がしやすくなります。
FlexiSpot C7 Pro2はランバーサポートを少し手前に突き出せるので、ある程度は腰のサポートはできますが、座面全体が前に傾いてくれるわけではありません。
私はパソコン作業だけしかしないので気にならないのですが、書き物などで前かがみの姿勢で作業することが多い人は注意してくださいね。
FlexiSpot C7 Pro2の気になる点を、あえて3つ挙げてみましたが、正直に言って約6万円で販売されていることを考えると十分すぎるくらいの機能を持ったチェアです。
上で紹介した3つのデメリットがそこまで気にならないのであれば、購入するのがかなりオススメですよ。
\公式サイトはこちら/
【組み立ては簡単?】FlexiSpot C7 Pro2の開封~組み立ての様子を写真付きで紹介!


FlexiSpot C7 Pro2の組み立ては、そこまで難しくはありません。
私が自宅で組み立てた際には、50分くらいで組み立てることができました。
私がFlexiSpot C7 Pro2を組み立てた際の様子を写真付きで紹介していきますね。
FlexiSpot C7 Pro2は佐川急便から配送されてくるため、配送日の変更もネットでスムーズにできて便利でしたよ。
FlexiSpot C7 Pro2は、けっこう大きめの段ボールで届きます。


段ボールのサイズは74×42×66cm・重量は約23.4kgとなっていて、一人だと運ぶのはけっこう大変。
佐川急便の人に玄関まで届けてもらった後は、一人で引きずるような感じで部屋まで運びました。
段ボールを開けると、一番上に段ボールに書かれた組み立て手順が入っていました。


段ボールの中の部品を全部出してみると、下のような感じ。
背もたれ・ヘッドレスト・座面・肘置き・シリンダー・レッグフレームなど、様々なパーツが入っていました。


ネジ・工具・軍手も、シリンダーの段ボールと一緒に付いていましたよ。
ただし、取扱説明書だけは別で、背もたれのパーツと一緒に入っていたので、なくさないように注意してくださいね。


地味に便利だったのが、六角レンチやプラスドライバー用の取っ手がついていたこと。
ネジを締める時に、かなり使いやすかったです。


まず、FlexiSpot C7 Pro2を組み立てるには、まずは脚部分にキャスターとガスシリンダーを差し込んでいきます。




次に、座面の裏側に、座受金具を取り付けていきます。


四隅の4か所に、六角レンチでネジを取り付ければ完了です。


続いて、調節用のレバーを座面に取り付けます。
座面には穴がいくつか開いていますが、小さい方の穴がレバーを取り付けられるネジ穴ですよ。
説明手順をよく見て、間違えないように注意してくださいね。


次に、座面に背もたれのパーツも取り付けていきます。
座面の後ろ側に、背もたれ部分を差し込む箇所があるので、差し込んで2か所、六角レンチでボルトを締めて固定します。




次に、座面部分にアームレストのパーツを取り付けていきます。
座面やアームレストのパーツにはR/Lの印があるので、左右を間違えないように取り付けていきましょう。


最初は少しパーツが差し込みづらいですが、ボルトを締めるとピッタリはまって固定することができますよ。


背もたれを取り付けた後は、ヘッドレストも取り付けていきましょう。
ヘッドレストのフック部分を背もたれに取り付けて、ボルトで固定していきます。


ここまで終わると、もうだいぶ椅子の形が完成していますよね。


最後に、座面裏に取り付けた座受金具の穴に、ガスシリンダーを差し込みましょう。


しっかり体重をかけて差し込んだら、FlexiSpot C7 Pro2の組み立てはすべて完了です。


上で紹介した通り、FlexiSpot C7 Pro2の組み立てはパーツが多く見えますが、ネジを合計13本締めるだけで組み立てが終わるので、けっこう簡単でした。
家具の組み立てが苦手な私でも、1人で簡単に組み立てることができたので安心してくださいね。
ただし、座面や背もたれのパーツはけっこう重かったので、余裕があれば2人で組み立てるのがオススメですよ。
\公式サイトはこちら/
FlexiSpot C7 Pro2をオススメしない人の特徴


ここまでFlexiSpot C7 Pro2について紹介してきましたが、あえてFlexiSpot C7 Pro2をオススメしない人を挙げるならこんな人。
- 柔らかい座り心地のチェアが欲しい人
- リクライニングやフットレストにこだわりたい人
- 前かがみの姿勢での作業が多い人
FlexiSpot C7 Pro2には、特製のメッシュ素材が使われています。
そこまで柔らかすぎず、ある程度の硬さがあって身体をしっかり支えてくれるチェアという印象。
なので、ふんわりした柔らかい座り心地のチェアが欲しい人にはあまりオススメしません。
また、FlexiSpot C7 Pro2は、リクライニングやフットレストこだわりたい人にもあまりオススメではありません。
特に、リクライニングは3段階の角度にしか固定できないので、細かく角度を調節したい場合はあまり向いていませんよ。
さらに、FlexiSpot C7 Pro2には前傾チルト機能が無いのもデメリットの一つ。
FlexiSpot C7 Pro2はリクライニングを固定していても、後ろに体重をかけると少しだけ背もたれが倒れるようになっています。
パソコン作業がメインの人にとってはちょうど良いものの、書き物などで前かがみの姿勢での作業が多い人にもあまり向いていませんよ。
FlexiSpot C7 Pro2がオススメな人の特徴


続いて、FlexiSpot C7 Pro2がオススメな人も紹介すると下の通り。
- 身体にしっかりとフィットするチェアが欲しい人
- アームレストを細かく調節したい人
- 予算8万円以下で、コスパが良い椅子が欲しい人
FlexiSpot C7 Pro2は、いろんな部位の調節を細かくできるのが最大のメリット。
しっかりと身体にフィットさせて、楽な姿勢で長時間作業に集中したい、という人にオススメのチェアです。
他のオフィスチェアと比べても、FlexiSpot C7 Pro2のアームレストはかなり優秀。
7Dアームレストとなっていて、かなり自由自在に位置を調節することができます。
いま使っているチェアのアームレストがイマイチと感じているなら、ぜひ一度FlexiSpot C7 Pro2を試してみるのをオススメしますよ。
私はこれまで色んなオフィスチェアを見てきましたが、備わっている機能を考えると、このチェアは正直8~9万円くらいの価格でもおかしくありません。
ですが、FlexiSpot C7 Pro2は約6万円で買うことができ、かなりコスパが良いのも大きな特徴。
コスパが良いチェアを探しているなら、FlexiSpot C7 Pro2はかなりオススメできるチェアですよ。
\公式サイトはこちら/
FlexiSpot C7 Pro2のスペック一覧


ここまで紹介してきたFlexiSpot C7 Pro2のスペックを改めて表にまとめてみました。
| 項目 | FlexiSpot C7 Pro2 |
|---|---|
| 価格[税込] | 59,800円 |
| カラーバリエーション | ・ブラック ・ホワイト |
| 腰背セパレート構造 | |
| ヘッドレスト | 4Dヘッドレスト |
| アームレスト | 7Dアームレスト |
| 座面高さ調節 | 44~54cm |
| 背面高さ調節 | 4.8cm |
| 座面奥行調節 | 7cm |
| ランバーサポート調節 | |
| リクライニング | 最大128° |
| フットレスト | |
| 本体寸法 | ・幅71.9cm ・奥行71.9cm ・高さ95~142cm |
| 素材(張地) | 特製メッシュ |
| 素材(脚素材) | アルミ合金 |
| 素材(アームレスト) | PA |
| 素材(キャスター) | PA |
| 素材(シリンダー) | 4級 |
| 重量 | 18.9kg |
| 耐荷重 | 136kg |
| 梱包寸法・重量 | 74×42×66cm・約23.663kg |
FlexiSpot C7 Pro2に関するよくある質問


最後に、FlexiSpot C7 Pro2に関するよくある質問についても答えていきますね。
【FlexiSpot C7 Pro2のレビュー】在宅ワーカーの私が実際に使用した感想まとめ


この記事では、FlexiSpot C7 Pro2を座ってみた私の感想を紹介させていただきました。
FlexiSpot C7 Pro2を購入して、実際に座ってみた私の感想は下の通り。
FlexiSpot C7 Pro2は調節機能がかなり優秀で、しっかり身体にフィットさせることができるオススメのチェアです。
FlexiSpot C7 Pro2には気になる点・デメリットもあり、下の3つには注意が必要です。
ただし、約6万円で販売されていることを考えると十分すぎるくらいの機能を持ったチェアですよ。
調節機能にこだわりたい人・しっかり身体を支えてくれるチェアを探している人にはFlexiSpot C7 Pro2はかなりオススメ。
コスパ最強のオフィスチェアなので、気になった方はぜひ購入してみてくださいね。
\公式サイトはこちら/









