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セイルチェアとアーロンチェアの違いを徹底比較!【どっちがオススメ?】

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セイルチェアとアーロンチェアの違いを徹底比較!【どっちがオススメ?】

この記事では、この悩みを解決します

  • セイルチェアとアーロンチェアってどう違うの?
  • それぞれの違いを細かく比較したい!
  • どっちがオススメなの?

 

この記事では、ハーマンミラーの「セイルチェア」「アーロンチェア」の違いについて比較していきます

機能やオプションの違いを細かく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

セイルチェアとアーロンチェアの違いを10項目で徹底比較!

セイルチェアとアーロンチェアの違いを10項目で徹底比較!

さっそく、セイルチェアとアーロンチェアの違いを比較して紹介していきますね。

項目セイルチェアアーロンチェア
素材エラストマー/ポリウレタンペリクル素材
カラーバリエーション23種類10種類
サイズ1種類3種類
アームレスト2種類2種類
ランバーサポートオプション標準装備
調節機能(アームレスト)
調節機能(ランバーサポート)
調節機能(リクライニング)
調節機能(座面高さ)
調節機能(座面奥行)
調節機能(前傾チルト機能)
ヘッドレスト
フットレスト
キャスター2種類2種類
保証期間12年間12年間
価格[税込]113,300~150,700円264,000~355,300円

 

同じハーマンミラーのチェアでも、セイルチェアとアーロンチェアにはいくつも違いがあります。

下のような項目に分けて、それぞれの特徴を比較して紹介していきますね。

 

①:素材の比較

◆セイルチェア:エラストマー/ポリウレタン

◆アーロンチェア:ペリクル素材

 

セイルチェアとアーロンチェアの大きな違いが、座面/背もたれに使われている素材です

 

セイルチェアは、背もたれにエラストマーという柔軟性の高いゴムのような素材を採用されています

身体の形に合わせてしなってくれるので、自然に背中を支えてくれるのが特徴です。

また、座面はクッション性の素材が使われていて、ふんわりした感覚で座ることができますよ。

◆セイルチェア

セイルチェアの外観
引用:ハーマンミラーストア
セイルチェアの外観
引用:ハーマンミラーストア

 

一方、アーロンチェアは座面や背もたれに、ペリクルという高機能メッシュ素材が使用されています

通気性が非常に高く、長時間座っても蒸れにくいのが特徴です。

張りのあって、安定感のある座り心地が好みの方にはアーロンチェアがオススメですよ。

◆アーロンチェア

アーロンチェアの外観
引用:ハーマンミラーストア
アーロンチェアの外観
引用:ハーマンミラーストア

 

②:カラーバリエーションの比較

◆セイルチェア:23種類

◆アーロンチェア:10種類

 

さらに、セイルチェアとアーロンチェアはカラーバリエーションにも違いがあります

 

セイルチェアはフレームやクッション部分のカラーにそれぞれ種類があり、合計23通りもの組み合わせから選ぶことができます。

ブラックやホワイトのカラーだけではなく、レッド・ブルーなどのおしゃれなカラーも選べるのが特徴です。

◆セイルチェアのカラーバリエーションの例

 

一方、アーロンチェアも10種類のカラーバリエーションの中から選べます

ブラックやライトグレーなどのシンプルなカラーが多く、カッコ良い雰囲気のチェアです

◆アーロンチェアのカラーバリエーションの例

 

③:サイズの比較

◆セイルチェア:1種類

◆アーロンチェア:3種類

 

セイルチェアのサイズは下の通り。

  • 高さ:89~99cm
  • 幅:73cm
  • 座面高さ:42.5~52.5cm

座面高さは10cmの幅で調節でき、幅広い人にフィットするチェアになっていますよ

 

一方、アーロンチェアは身長や体格に合わせて、3種類のサイズから選んで購入することができます

サイズA(スモール)

  • 高さ:89~98cm
  • 幅:65.5cm
  • 座面高さ:38~48cm

サイズB(ミディアム)

  • 高さ:93~104.5cm
  • 幅:68.5cm
  • 座面高さ:40.5~52cm

サイズC(ラージ)

  • 高さ:100~115.5cm
  • 幅:72cm
  • 座面高さ:42.5~58cm

サイズを選べるのは、他のオフィスチェアではなかなか無い特徴。

3種類のサイズのチェアそれぞれで、さらに座面の高さを調節することもできます。

なかなか自分に合うチェアが見つけにくい、身長155cm以下の方・190cm以上の方にも対応できるオフィスチェアですよ。

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④:アームレストの比較

◆セイルチェア:2種類(アジャスタブル・フルアジャスタブル)

◆アーロンチェア:1種類(フルアジャスタブル)

 

セイルチェアのアームレストは、「アジャスタブル」「フルアジャスタブル」の2種類から選ぶことができます

「アジャスタブル」は上下の調節が可能なアームレストで、「フルアジャスタブル」は上下だけではなく左右・角度まで細かく調節できるアームレストです。

 

一方、アーロンチェアのアームレストはすべて「フルアジャスタブル」になっています

セイルチェアの「フルアジャスタブル」同様、上下・左右・角度を細かく調節することができます。

さらに、アーロンチェアではオプションで、アームパットをレザー仕様に変更することもできますよ。

 

どちらのチェアも「フルアジャスタブル」のアームレストなら、より好みの位置にアームレストを調節できるので、キーボード作業やマウス操作を長時間続ける方にオススメですよ。

 

⑤:ランバーサポートの比較

◆セイルチェア:オプションで選択可能

◆アーロンチェア:標準装備

 

また、セイルチェアとアーロンチェアはランバーサポートにも違いがあります

 

セイルチェアは通常だとランバーサポートはついておらず、オプションで選択することでランバーサポートをつけることができます

腰を優しく支えてくれるパーツになっていて、高さの位置も調節することができますよ。

◆セイルチェアのランバーサポート

セイルチェアのランバーサポート
引用:ハーマンミラーストア

 

一方、アーロンチェアの最新モデルでは「ポスチャーフィットSL」という専用のランバーサポートを標準装備しています

アーロンチェアのランバーサポートは縦に長いのが特徴で、仙骨から背中の中部までをしっかりサポートしてくれます

また、ノブを回すことでサポートを強めたり緩めたりすることもできますよ。

◆アーロンチェアのランバーサポート

アーロンチェアのランバーサポート
引用:ハーマンミラーストア

 

⑥:調節機能の比較

◆セイルチェア:有り

◆アーロンチェア:有り

 

セイルチェアとアーロンチェアはどちらも、基本的な調節機能は備わっています

上で紹介したアームレスト・ランバーサポート以外にも、下のような調節ができますよ。

  • 座面の高さ
  • 座面の奥行
  • リクライニングの硬さ
  • 前傾チルト機能

 

ただし、セイルチェアとアーロンチェアはどちらも、リクライニングを固定できないのは注意すべきポイント

どちらのチェアも、作業中の姿勢を支えるために設計されているチェア。

リクライニングが一定の角度以上は倒れないように調節することはできるものの、好みの角度まで倒した状態でリクライニングを固定できない、というのは理解しておくようにしてくださいね

 

セイルチェアとアーロンチェアはどちらも前傾チルト機能もついているのもうれしいポイント

少し前に倒すことができるので、書き物など、前かがみの姿勢で作業する際に、姿勢をしっかりサポートしてくれますよ。

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⑦:ヘッドレスト/フットレストの比較

◆セイルチェア:無し

◆アーロンチェア:無し

 

セイルチェアとアーロンチェアはどちらも、ヘッドレストやフットレストは装備されていません

どちらのチェアも、椅子の上で寝るというよりは、作業する際の姿勢を支えてくれるオフィスチェア、というような設計です。

 

ただし、アーロンチェアでは、後付けできる「非公式」のヘッドレストも販売されています

どうしてもヘッドレストが欲しいなら、これを購入するのもありですが、あくまで非公式のオプション品でハーマンミラーのサポートは受けられないので注意してくださいね。

 

⑧:キャスターの比較

◆セイルチェア:2種類

◆アーロンチェア:2種類

 

セイルチェアとアーロンチェアのキャスターにも違いはありません。

どちらのチェアも「カーペット用キャスター」「堅床・カーペット用キャスター」の2種類から選ぶことができます

 

キャスターの種類までこだわることができるのは、高級オフィスチェアならではの特徴です

どういった場所に置くかによって、合うキャスターを選んでくださいね。

 

⑨:保証期間の比較

◆セイルチェア:12年間

◆アーロンチェア:12年間

 

ハーマンミラーのオフィスチェアは、保証期間がかなり長いのが特徴

セイルチェアとアーロンチェアどちらも、12年保証がついています

 

どちらのチェアも何年も使い続けることを想定して設計されているため、品質への信頼感があります。

どちらのチェアも値段は高めなものの、「良いものを長く使いたい」という方にはオススメできる高級オフィスチェアですよ。

 

⑩:価格の比較

◆セイルチェア:113,300~150,700円

◆アーロンチェア:264,000~355,300円

 

それぞれのチェアの価格を比べると、セイルチェアの方が少し安い価格で販売されています

 

セイルチェアは約11~15万円の価格で、ハーマンミラーの中では手に入れやすい価格

予算は抑えつつ、ハーマンミラーの高級オフィスチェアを体験してみたい人にオススメですよ。

 

アーロンチェアは約26~35万円で、セイルチェアと比べると約2倍くらいの価格になっています

上で紹介した通り、価格が高い分、サイズを選べたりランバーサポートが優れているのが特徴。

最上級の座り心地を味わいたい人にオススメのチェアですよ。

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セイルチェアがオススメな人は?

セイルチェアがオススメな人は?

ここまでそれぞれのモデルの違いを紹介してきましたが、「セイルチェア」がオススメなのはこんな人です。

◆「セイルチェア」がオススメな人

  • おしゃれなデザインのチェアが欲しい
  • ふんわりとした座り心地が好き
  • 予算10万円台で高級チェアを買いたい

 

セイルチェアは、そのおしゃれなデザインを気に入って購入する人も多いオフィスチェアです。

また、様々なカラーから選ぶことができ、個性のあるおしゃれなデスク空間を作ることができますよ。

 

また、背もたれがゴム製なので、弾力があってしっかり身体を包み込んで支えてくれます。

予算10万円台で購入することができるので、初めて高級オフィスチェアを買いたいという人にもオススメできるチェアです。

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アーロンチェアがオススメな人は?

アーロンチェアがオススメな人は?

続いて、「アーロンチェア」がオススメなのはこんな人

◆「アーロンチェア」がオススメな人

  • 落ち着いたデザインのチェアが欲しい
  • ランバーサポートでしっかり姿勢を支えてほしい
  • 他の高級オフィスチェアだと体格に合わなかった人
  • 予算20~30万円台で高級チェアを買いたい

 

アーロンチェアは、どんな書斎やオフィスにもなじんでくれる、落ち着いたデザインが特徴

また、縦に長い特別なランバーサポートが搭載されているので、しっかり最適な姿勢で身体を支えてくれるオフィスチェアです。

 

また、アーロンチェアのサイズは3種類から選ぶことができるので、他の高級オフィスチェアよりもさらに幅広い体格の人に対応できるのも特徴。

特に、身長が155cm以下の方・190cm以上の方でも、自分に合うサイズを選べば、快適に座れるのでオススメですよ。

 

価格は20~30万円台となっていてセイルチェアよりは少し高めですが、毎日、最高の環境で仕事をしたい、という方にオススメの高級オフィスチェアです。

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セイルチェアとアーロンチェアの違いを比較した結果まとめ

セイルチェアとアーロンチェアの違いを比較した結果まとめ

この記事では、ハーマンミラーの「セイルチェア」「アーロンチェア」の違いについて比較させていただきました。

セイルチェアとアーロンチェアを比較すると下の通り。

項目セイルチェアアーロンチェア
素材エラストマー/ポリウレタンペリクル素材
カラーバリエーション23種類10種類
サイズ1種類3種類
アームレスト2種類2種類
ランバーサポートオプション標準装備
調節機能(アームレスト)
調節機能(ランバーサポート)
調節機能(リクライニング)
調節機能(座面高さ)
調節機能(座面奥行)
調節機能(前傾チルト機能)
ヘッドレスト
フットレスト
キャスター2種類2種類
保証期間12年間12年間
価格[税込]113,300~150,700円264,000~355,300円

 

セイルチェアはおしゃれなデザインが人気の高級オフィスチェア

様々なカラーバリエーションから選べるので、カラーで個性を出せるのも特徴です。

 

一方、アーロンチェアはブラックやライトグレーの落ち着いたカラーで、高機能メッシュが使用されている高級オフィスチェア

どんな人でも楽に座れるように、3種類のサイズから選べたり、ランバーサポートにもこだわって設計されています。

高級オフィスチェアの中でも、ワンランク上の座り心地を味わえるオススメのチェアですよ。

 

どちらもオススメのチェアですが、今回紹介した内容を参考に購入するチェアを選んでみてくださいね。

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