この記事では、この悩みを解決します。
- オフィスチェアの前傾チルト機能って本当に必要なの?
- 前傾チルト機能がいらないのはどんな人?
- どのオフィスチェアがオススメ?
この記事では、オフィスチェアの前傾チルト機能はいらないのか、どんな人に向いているのか、について解説していきます。
実際、前傾チルト機能をほとんど使わずに、不要だと感じている人も多いのが現実です。
前傾チルト機能はどんな人には不要でどんな人に必要なのかを解説していきますのでぜひ参考にしてくださいね。
◆オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」
\公式サイトはこちら/
オフィスチェアの前傾チルト機能はいらない人は多い!前傾チルト機能のデメリットを解説!

結論から言うと、オフィスチェアの前傾チルト機能はいらない人の方が多いです。
前傾チルト機能は、前屈み姿勢での作業をサポートするためのもの。
ですが、実際のデスクワークでは常に前傾姿勢を取り続ける人はあまりいません。
最近ではほとんどの人が、PCを使った作業でモニターを見ながらキーボードやマウスを操作するため、背もたれに軽く体を預けた後傾の姿勢で作業しています。
また、前傾姿勢は座面が前に傾くことで太ももへの圧が強くなったり、体幹で姿勢を支え続ける必要が出てきたりします。
なので、前傾チルト機能があっても疲れるからあまり使わない、という人もけっこういるのが現実。
前傾チルト機能は、特定の作業スタイルに合えば便利な機能ですが、すべての人に必要な機能ではありません。
なので、前傾チルト機能がいらないと感じる場合は、無理に前傾チルト機能があるオフィスチェアを選ばなくても大丈夫ですよ。
◆オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」
\公式サイトはこちら/
オフィスチェアの前傾チルト機能がいらない人の特徴

上で書いた内容をふまえ、オフィスチェアの前傾チルト機能がいらない人の特徴についても紹介していきますね。
オフィスチェアの前傾チルト機能がいらない人の特徴は下の3つ。
- デスクワークでパソコン作業が多い人
- 長時間座ることが多く、楽に座りたい人
- 前傾姿勢に違和感や疲れを感じやすい人
それぞれ順番に説明していきますね。
デスクワークでパソコン作業が多い人
上でも書いた通り、デスクワークでパソコン作業が中心の人は、常に前傾姿勢を取る必要はほとんどありません。
モニターを見ながらキーボードやマウスを操作する場合、体は自然と背もたれに軽く預けた「中立〜やや後傾」の姿勢になります。
この姿勢では、前傾チルト機能を使う場面が少なく、むしろ座面が前に傾くと身体に負担がかかってしまいます。
また、前傾姿勢を取ることでモニターとの距離が近くなって、逆に疲れやすくなってしまいますよ。
事務作業やプログラミングなどがメインの人にとっては、背もたれのサポート性や座面の安定感の方が重要です。
長時間座ることが多く、楽に座りたい人
1日に何時間も椅子に座る人ほど、前傾チルト機能は不要になりやすいです。
前傾姿勢は一時的な集中作業には向いていますが、長時間続けると太ももや腰に負担がかかりやすく、疲れやすくなってしまいます。
長時間座っていても疲れにくくしたいなら、普段立っている姿勢のようにまっすぐ座って、身体を負荷をチェア全体で上手く分散させるのが重要。
座面の座り心地や身体に合わせた調節機能を重視してオフィスチェアを選ぶのがオススメですよ。
前傾姿勢に違和感や疲れを感じやすい人
また、前傾チルト機能を使ったときに「なんとなく落ち着かない」「太ももが疲れる」と感じる人は、無理に前傾を使う必要はありません。
前傾姿勢では体幹で上半身を支える割合が増えるため、姿勢を維持するのが苦手な人ほど疲れやすくなります。
特に普段から猫背気味の人や、腰痛に悩んでいる人の場合、前傾が逆効果になることもあります。
こうしたタイプの人は、前傾チルト機能よりも、自然に姿勢を支えてくれるチェアの方が相性が良いですよ。
オフィスチェアの前傾チルト機能が必要な人の特徴

続いて、オフィスチェアの前傾チルト機能が必要な人の特徴についても解説していきますね。
オフィスチェアの前傾チルト機能が必要な人の特徴は下の2つ。
- 書き物など、前屈み姿勢での作業が多い人
- 短時間集中型の作業がメインの人
こちらもそれぞれ順番に説明していきます。
書き物など、前屈み姿勢での作業が多い人
製図やイラスト制作、机の上での細かい手元作業などだと、デスクに体を寄せて前かがみの姿勢で作業をすることになります。
上で書いたパソコン作業中心のデスクワークとは違い、このような前かがみの姿勢を続ける必要がある作業が多い人には前傾チルト機能がオススメです。
前傾チルト機能があると、オフィスチェアを少し前に傾けて座ることができます。
そうすることで骨盤が立ちやすくなり、前屈み姿勢を続けていても腰への負担が小さくなりますよ。
短時間集中型の作業がメインの人
長時間座り続けるのではなく、短時間で集中して作業する人にも前傾チルト機能は向いています。
前傾姿勢は集中力を高めやすいものの、疲れやすいのがデメリット。
そのため、「集中する時間だけ前傾を使う」という人であれば、前傾チルト機能を有効的に使うことができますよ。
仕事内容によっても変わってくると思いますが、いつもの作業スタイルが短時間集中型な方は前傾チルト機能を検討してみてくださいね。
◆オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」
\公式サイトはこちら/
前傾チルト機能よりも重視すべきオフィスチェアの3つのポイント

ここまで前傾チルト機能が合う人・合わない人を紹介してきましたが、どちらの人にも共通して重視すべきオフィスチェアの機能についても紹介していきます。
どちらかというと前傾チルト機能よりも、これから紹介するポイントを重視してオフィスチェアを選ぶのがオススメですよ。
前傾チルト機能よりも重視すべきオフィスチェアのポイントは下の3つ。
- 座面の角度・奥行き・クッション性が身体に合っているか
- ランバーサポートで正しい姿勢を支えられるか
- リクライニングがしっかり体を預けられるか
それぞれ解説していきますね。
ポイント①:座面の角度・奥行き・クッション性が身体に合っているか
オフィスチェアに快適に座れるかどうかは座面でほとんど決まるため、座面が身体に合っているかは一番重要なポイント。
特に座面の横幅や奥行きが身体に合っていないと、すぐにおしりが痛くなったりして快適に座ることができません。
高級なオフィスチェアだと、ほとんどが座面の高さだけではなく、奥行きの位置も調節できる機能がついています。
背もたれにきちんと背中を預けやすくなり、おしり全体で身体を支えることもできるため、楽な姿勢で作業を続けることができますよ。
さらに、座面のクッション性も重要なポイント。
オフィスチェアの種類によって、座った時の感覚にはけっこう違いがあります。
座面のサイズやクッション性を確かめるには、実際に座ってみるのが一番です。
オフィスチェアを買う際にはなるべく店舗で実際に座ってみて、座面の座り心地を確かめるのがオススメですよ。
ポイント②:ランバーサポートで正しい姿勢を支えられるか
ほかにも重視したいのが、腰を支えるランバーサポートです。
ランバーサポートがしっかりしていると、背もたれに体を預けたときに、腰が自然なカーブを保ちやすくなります。
そうすることで、前傾しなくても無理のない姿勢で座り続けることができますよ。
ランバーサポートの位置や固さが合っていないと、無理な姿勢で座ることになってしまい、逆に腰が痛くなってしまいますよ。
また、ランバーサポートが必要かどうか、は人によって好みが分かれるところ。
ランバーサポートを取り外せないオフィスチェアも多いので、ランバーサポートが必要かどうか・位置や硬さが合うかどうか、も実際に座ってみて確かめるのがオススメです。
ポイント③:リクライニングがしっかり体を預けられるか
また、長時間座り続ける人にとっては、リクライニングの質もかなり重要。
角度が細かく調整できるか、背もたれのやわらかさはどうか、で座り心地は大きく変わります。
自然に体を預けられるリクライニングがあれば、前傾姿勢に頼らなくても、姿勢をこまめに変えながら作業できますよ。
同じ姿勢を続けないことは、集中力を上げたり疲れにくく座るためには重要なポイントです。
前傾チルト機能にこだわるよりも、どちらかというと「楽に姿勢を変えられるか」を重視して決めるのがオススメですよ。
◆オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」
\公式サイトはこちら/
前傾チルト機能なしでも満足できるおすすめオフィスチェア3選!

上で紹介してきた通り、前傾チルト機能が不要な人も多いです。
そのため、まずは前傾チルト機能なしでも満足できるオフィスチェアを紹介すると、下の3つがオススメ。
それぞれ紹介していきますね。
おすすめオフィスチェア①:COFO Chair Pro2

まず最初に紹介するおすすめチェアは、COFOから販売されている「COFO Chair Pro2」です。
COFO Chair Pro2の価格は約7万円となっており、オフィスチェアの中ではわりと手に入れやすい価格。
しかも、高級オフィスチェア並みのいろんな調節機能がついているコスパ最強のチェアです。
COFO Chair Pro2が人気の理由は、包み込まれるような座り心地。
メッシュ素材がやわらかく座面が少しカーブになっていているので、しっかり身体を包み込んでくれます。
また、前傾チルト機能はついていませんが、ランバーサポートを少し前に突き出して腰を支えることが可能。
なので、パソコン作業がメインで前傾チルト機能はいらないけど、たまに書き物の作業もする、という人にはかなりオススメですよ。
COFO Chair Pro2は下のサイトから取得したクーポンコードを公式サイトで入力することで5,000円OFFで購入できますよ。
\5,000円OFFクーポンはこちら/
クーポンコードの使い方は、下の記事を参考にしてくださいね。
おすすめオフィスチェア②:Rasical Chair Elite

次に紹介するのは、Rasicalから販売されている「Rasical Chair Elite」。
Rasical Chair Eliteも調整幅の広さとフィット感の高さが人気のオフィスチェアです。
特に背もたれの高さを14段階で細かく調節でき、ランバーサポートの位置をちょうど良い位置に持ってくることができますよ。
また、Rasical Chair EliteもCOFOと同じで、ランバーサポートを前に突き出して腰を支えることが可能。
なので、前かがみで作業することがあっても、疲れにくい姿勢で作業することができますよ。
Rasical Chair Eliteは、本サイト限定のクーポンコードを利用すれば3,000円OFFで購入できます。
下のボタンから公式サイトにアクセスし、購入時にクーポンコードを入力すればOKです。
\公式サイトはこちら/
◆クーポンコード
X9D4QQHHE8
クーポンコードの使い方は、下の記事を参考にしてくださいね。
おすすめオフィスチェア③:iLooiLoo タイタンマックスロイヤル

最後に紹介するのは、iLooiLooから販売されている「タイタンマックスロイヤル」。
これまではメッシュ素材のチェアを紹介してきましたが、タイタンマックスロイヤルはクッション素材のチェアです。
座面が広めでクッション性も高く、体をしっかり支えてくれる安心感があります。
背もたれも大きく上半身を包み込んでくれる感覚があるので、長時間座っても身体が痛くなりにくいですよ。
細かく姿勢を切り替えるというより、「楽な姿勢でふんわり座る」ことを目指した設計。
どちらかというと、前傾姿勢ではなく、リクライニングにもたれながら作業を続ける人向けのオフィスチェアです。
リラックスしながらデスクに向かう時間が長い人はチェックしてみてくださいね。
前傾チルト機能ありのおすすめオフィスチェア3選!

続いて、前傾チルト機能が欲しいという人向けに、前傾チルト機能ありのおすすめチェアも紹介していきますね。
前傾チルト機能ありのおすすめチェアは下の3種類。
こちらも順番に紹介していきますね。
おすすめオフィスチェア①:オカムラ シルフィー

最初に紹介する前傾チルト機能ありのおすすめチェアは、オカムラの「シルフィー」。
前傾チルト機能で探していると、必ず名前が挙がるくらい定番のオフィスチェアです。
シルフィーは、日本人の体格に合わせた設計でバランスの取れた座り心地が特徴のオフィスチェア。
背もたれのカーブが自然で、座った瞬間に体になじむ感覚がありますよ。
特に腰から背中にかけてのサポートがやさしく、姿勢を強制される感じが少ないため、長時間座っても身体が痛くなりにくいのが特徴です。
デスクワークから軽い作業まで幅広い用途に対応できるため、「クセのない高品質なチェア」を探している人にはオススメですよ。
オカムラ シルフィーを買うなら、オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」がオススメですよ。
\公式サイトはこちら/
おすすめオフィスチェア②:エルゴヒューマンPRO2

2つ目に紹介するのは、エルゴヒューマンが販売している「エルゴヒューマンPRO2」。
エルゴヒューマンPRO2は、エルゴヒューマンのチェアの中で全機能を搭載した高機能モデルです。
背もたれやランバーサポートがしっかりしているので、身体を預けたときの安定感があります。
また、座面の高さの調節できる範囲が広いので、どんな身長の人でも最適な高さに合わせやすいのもオススメする理由です。
しっかりとした座り心地なので、集中して作業したい人や、作業姿勢にこだわりたい人に向いているオフィスチェアです。
機能性を重視しつつ快適さも妥協したくない人はチェックしてみてくださいね。
エルゴヒューマンPRO2を買うなら、「楽天市場」がお得でオススメですよ。
おすすめオフィスチェア③:ハーマンミラー アーロンチェア

最後に紹介するのは、ハーマンミラーから販売されている「アーロンチェア」。
アーロンチェアは、世界的に評価されている大人気の高級オフィスチェアです。
アーロンチェアは独特のメッシュ構造が大きな特徴で、体圧分散に優れていて、長時間座っても蒸れにくく体への負担を感じにくくなっています。
身体の動きに合わせて自然に支えてくれる感覚があり、座っていることを意識しにくいのが人気の理由です。
作業中もリラックスした姿勢を維持しやすく、長時間デスクに向かう人から人気のチェア。
価格帯は高めですが、12年間もの保証がついていて、長く使える最高のオフィスチェアですよ。
\正規販売店はこちら/
オフィスチェアの前傾チルト機能についてよくある質問

最後に、オフィスチェアの前傾チルト機能についてよくある質問についても答えていきますね。
- オフィスチェアに前傾機能は本当に必要?
-
上でも解説した通り、前傾機能はすべての人に必須というわけではありません。
デスクワーク中心で、モニターを見ながら作業する時間が長い場合、前傾姿勢を使う場面は意外と少ないです。
そのため、前傾機能がなくても、座面や背もたれの作りが良いオフィスチェアであれば、十分に快適に使えますよ。
- 前傾機能を使わないと姿勢は悪くなる?
-
前傾機能を使わないからといって、姿勢が必ず悪くなるわけではありません。
むしろ、背もたれやランバーサポートが身体に合っていれば、自然と楽な姿勢を保ちやすくなります。
無理に前傾姿勢を取るよりも、「長く楽に座れるかどうか」を重視する方がオススメですよ。
- 在宅ワークには前傾機能なしのチェアでも大丈夫?
-
パソコン作業が中心の在宅ワークであれば、前傾機能なしのチェアでもまったく問題ありません。
特に長時間座ることが多い在宅ワークでは、楽に体を預けられる背もたれや座面の快適さの方が重要。
前傾機能をほとんど使わずに、在宅ワークをしている人もかなり多いですよ。
オフィスチェアの前傾チルト機能はいらない?不要な人・必要な人の特徴まとめ

この記事では、オフィスチェアの前傾チルト機能はいらないのか、どんな人に向いているのか、について解説させていただきました。
オフィスチェアの前傾チルト機能は、必ずしもみんなに必要な機能ではありません。
前傾チルト機能が不要な人の特徴は、デスクワーク中心でパソコン作業が多く、長時間座って作業することが多い人。
このような人は、前傾姿勢を取る場面が少なく、むしろ背もたれに体を預けた方が楽に作業ができますよ。
一方で、前傾チルト機能が向いている人の特徴は、前かがみでの作業が多い人や短時間集中型で作業する人。
このような場合には、前傾姿勢をサポートしてくれる機能があった方が、作業がしやすくなりますよ。
今回紹介した、おすすめのオフィスチェアは下の通り。
◆前傾チルト機能なしのおすすめオフィスチェア
◆前傾チルト機能ありのおすすめオフィスチェア
実際には、前傾機能をほとんど使わずに、快適に仕事をしている人も多いのが現実です。
オフィスチェア選びでは、前傾機能の有無にこだわりすぎず、長時間座っていて楽かどうかを基準に選ぶのがオススメですよ。
