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エイリアンチェアとランバートの違いを徹底比較!【どっちがオススメ?】

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エイリアンチェアとランバートの違いを徹底比較!【どっちがオススメ?】

この記事では、この悩みを解決します

  • エイリアンチェアとランバートってどう違うの?
  • それぞれの違いを細かく比較したい!
  • どっちがオススメなの?

 

この記事では、EastForceから販売されているオフィスチェア、「エイリアンチェア」「ランバート」の違いを比較していきます

どちらのチェアを買おうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

◆EastForce公式サイト

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目次

エイリアンチェアとランバート4.0の違いを徹底比較!

エイリアンチェアとランバート4.0の違いを徹底比較!

さっそく、エイリアンチェアとランバート4.0の違いを比較して紹介していきますね。

エイリアンチェアとランバート4.0それぞれの特徴を表にまとめると下の通り。

項目エイリアンチェア
(通常/前傾モデル)
ランバート4.0
カラーバリエーション2種類2種類
サイズ幅67cm
奥行67cm
高さ110.5~127cm
幅71cm
奥行67cm
高さ111.5~132cm
重量19kg23kg
座面素材1種類
(メッシュのみ)
2種類
(メッシュ/クッション)
座面高さ44.5~51.5cmメッシュ:46~53cm
クッション:44~51.5cm
リクライニング最大130°
(前傾モデルは最大128°)
最大134°
アームレスト4D4D
座面奥行調節
ランバーサポート高さ調節
前傾チルト機能前傾モデルのみ
ヘッドレスト3D4D
フットレスト
ハンガー
保証期間1年間
(延長保証あり)
1年間
(延長保証あり)
価格[税込]ブラック:29,999円
ホワイト:31,999円
(前傾モデルは+4,000円)
ブラック:39,999円
ホワイト:41,999円

◆この記事で比較したチェア

エイリアンチェアについては、「通常モデル」「前傾モデル」の2種類を対象に比較しています。

また、ランバートについても、2025年5月に販売開始された新モデル「ランバート4.0」を対象に比較しています。

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらも見た目が似ているオフィスチェアなので比較されがち

ただ、実際に比較してみると、選べる種類や機能にけっこう違いがあります。

下のような項目に分けて、それぞれの特徴や違いを詳しく紹介していきますね。

 

①:カラーバリエーションの比較

◆エイリアンチェア:2種類(ブラック・グレー)

◆ランバート4.0:2種類(ブラック・グレー)

 

カラーバリエーションについては、どちらのチェアも違いはありません。

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらも下のようなブラック・グレーの2色から選ぶことができます

◆エイリアンチェアのカラー

◆ランバート4.0のカラー

どちらのチェアも部屋の雰囲気にあわせて、好きなカラーをえらんでみてくださいね。

 

②:サイズ・重量の比較

◆エイリアンチェア:幅67×奥行67×高さ110.5~127cm・19kg

◆ランバート4.0:幅71×奥行67×高さ111.5~132cm・23kg

 

エイリアンチェアとランバート4.0のサイズを比べてみるとほぼ同じ

ランバート4.0の方が少しだけ大きなサイズになっています。

設置するスペースが限られる場合には、どちらのチェアも、ちゃんと入るかどうかチェックしてから買うようにしてくださいね。

 

③:座面素材・高さの比較

◆エイリアンチェア:メッシュのみ(高さ44.5~51.5cm)

◆ランバート4.0:メッシュ(高さ46~53cm) / クッション(高さ44~51.5cm)

 

エイリアンチェアの座面はメッシュ素材となっていて、高さを44.5~51.5cmの範囲で調節することができます

高さを低めに調節できるので、身長が低い人でもピッタリの高さに合わせて座ることができますよ。

 

一方、ランバート4.0の大きな特徴が、座面の種類を「メッシュ」「クッション」の2種類から選べること

◆ランバート4.0の座面素材

どちらの素材を選んでも価格は変わらないので、クッション素材でふんわり座りたい、という方にもオススメですよ。

 

ランバート4.0の座面の高さは、メッシュだと46~53cm・クッションだと44~51.5cmで調節することができます

あまり大きな差はありませんが、クッション素材の方が低めに調節することができますよ。

◆EastForce公式サイト

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④:リクライニングの比較

◆エイリアンチェア:最大130°(前傾モデルは最大128°)

◆ランバート4.0:最大131°

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらもリクライニング機能付き。

リクライニング機能についても、どちらのチェアもほぼ違いはありません

 

エイリアンチェアが最大130°まで、ランバート4.0が最大131°まで、リクライニングを倒すことができますよ。

どちらのチェアもレバーを使用して4段階の角度で固定できたり、体重移動によりリクライニングを固定することもできますよ。

 

⑤:アームレストの比較

◆エイリアンチェア:4Dアームレスト

◆ランバート4.0:4Dアームレスト

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらも、「高さ」「前後」「左右」「角度」の調節ができる4Dアームレストが採用されています。

ただし、調節できる範囲には少し違いがあります。

 

エイリアンチェアとランバート4.0それぞれの調節範囲は下の通り。

◆エイリアンチェアの4Dアームレスト

  • 高さ:7.5cm(5段階)
  • 前後:4cm(6段階)
  • 左右:2cm(5段階)
    <左右アームレストの幅:67.5~71.5cm>
  • 角度:220°

◆ランバート4.0の4Dアームレスト

  • 高さ:7cm(7段階)
  • 前後:6cm(7段階)
  • 左右:2.5cm(3段階)
    <左右アームレストの幅:70~75cm>
  • 角度:内側21°・外側21°

 

アームレストの高さ・前後の調節は、ランバート4.0の方が細かく調節することができますよ。

一方、左右の調節はエイリアンチェアの方が細かく調節することができ、左右の幅を狭くすることができます

なので、小柄な人や肩幅が狭い人にはエイリアンチェアの方がオススメですよ。

 

また、エイリアンチェアは、アームレストの角度を自由自在に調節できるのも大きな特徴

アームレストの前後が入れ替わるくらい、半回転することもできるようになっていますよ。

 

⑥:座面奥行調節の比較

◆エイリアンチェア:5cm(5段階)

◆ランバート4.0:5cm(5段階)

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらも、座面奥行を調節して、おしりや足のサイズに合わせてフィットさせることが可能

それぞれのチェアで、調整範囲や段階数に違いはありません

 

高級オフィスチェアにはついている調節機能が、この価格のオフィスチェアでもついているのはうれしいポイントです。

しっかり調整することで体重をうまく分散することができるので、長時間座っていてもおしりが痛くなりにくいのでオススメですよ。

 

⑦:ランバーサポート高さ調整の比較

◆エイリアンチェア:4cm(5段階)

◆ランバート4.0:4.5cm(5段階)

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらも、ランバーサポートの高さも調節することができます。

 

エイリアンチェアは、下の動画のようにランバーサポート部分を上下に調節することができます。

5段階で調節できるので、ランバーサポートをちょうど良い場所に持ってくることができますよ。

◆エイリアンチェアのランバーサポート

引用:EastForce公式サイト

また、エイリアンチェアの調節では、背もたれやヘッドレストは動かないので、ランバーサポートだけをピンポイントで調節できるのも便利な点です。

 

一方、ランバート4.0では、中央がメッシュ・左右がクッションになった「3ゾーンランバーサポート」となっているのが大きな特徴

◆ランバート4.0のランバーサポート

ランバート4.0のランバーサポート
引用:EastForce公式サイト

左右にクッションがついているので、包み込まれるような感触で座ることができるようになっています。

また、背もたれ全体を上下に調節できるようになっているので、この調節でランバーサポートの位置を調節することができますよ。

ランバート4.0も5段階で調節できるので、細かく調節して身体にフィットさせることができます。

 

また、ランバート4.0のランバーサポートは、前後の可動域を調節することもできるので、座る体勢に合わせてしっかり支えてくれる仕組みになっていますよ。

◆EastForce公式サイト

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⑧:前傾チルト機能の比較

◆エイリアンチェア:有り(前傾モデルのみ)

◆ランバート4.0:無し

 

前傾チルト機能とは、座面を少し前に傾けることで前かがみの姿勢での作業をしやすくする機能。

 

エイリアンチェアは、前傾チルトの有無を選べるのが大きな特徴

エイリアンチェアの通常モデルでは前傾チルト機能はありませんが、+4,000円で前傾モデルを購入すれば前傾チルト機能を使うことができます

◆エイリアンチェアの前傾チルト機能

 

一方、ランバート4.0には前傾チルト機能はありません

ランバート4.0ではランバーサポートの可動域を調節することで、少し前に突き出して支えてもらうことはできます。

ただし、座面が前に傾いてくれるわけではないので注意してくださいね。

 

⑨:ヘッドレスト・フットレストの比較

◆エイリアンチェア:3Dヘッドレスト・フットレスト有

◆ランバート4.0:4Dヘッドレスト・フットレスト有

 

エイリアンチェアとランバート4.0はどちらも、ヘッドレスト・フットレストともに標準装備されています

 

エイリアンチェアのヘッドレストは、下のような高さ・角度の調節ができるので、首の位置にぴったりフィットさせることができますよ

◆エイリアンチェアのヘッドレスト

エイリアンチェアの3Dヘッドレスト
引用:EastForce公式サイト
  • 高さ:11cm(17段階)
  • 角度調節1:40度
  • 角度調節2:60度(4段階)

また、エイリアンチェアのヘッドレストは少し大きめになっているので、ゆったりともたれてリラックスできるのも特徴です。

 

一方、ランバート4.0には4Dランバーサポートがついています。

エイリアンチェアと同じような調節に加えて、ヘッドレストを前後にも調節することができますよ

◆ランバート4.0の4Dアームレスト

  • 高さ:7.5cm(9段階)
  • 角度調節1:100度(7段階)
  • 角度調節2:90度(6段階)
  • 前後:2.5cm(5段階)

ヘッドレストを手前に突き出すように調節することで、作業中の姿勢でも首をしっかり支えてくれますよ

 

さらにフットレストはどちらも付いていますが素材に違いがあり、エイリアンチェアはメッシュ素材・ランバート4.0はクッション素材のフットレストになっています

クッションのふんわりした感触が好きならランバート4.0がオススメですよ。

 

⑩:ハンガーの比較

◆エイリアンチェア:有り

◆ランバート4.0:有り

 

エイリアンチェアとランバート4.0どちらも背面にハンガーがついていて、上着をかけることができます

◆エイリアンチェアのハンガー

エイリアンチェアのジャケットハンガー
引用:EastForce公式サイト

◆ランバート4.0のハンガー

ランバート4.0のジャケットハンガー
引用:EastForce公式サイト

 

正直、そこまで重視するような機能ではないと思います。

ただ、自宅で使っていても、少し寒いときに着るパーカーをかけたり、ハンガーがあると意外に便利ですよ。

 

⑪:保証期間の比較

◆エイリアンチェア:1年間

◆ランバート4.0:1年間

 

エイリアンチェアとランバート4.0で、保証期間も違いはありません。

どちらのチェアも、標準で「1年間」の保証が付いていますよ

 

また、どちらのチェアも1,000円で、+2年の延長保証を申し込むこともできます

延長保証の価格はかなり安いので、故障が心配な方は申し込んでおくのがオススメですよ。

 

⑫:価格の比較

◆エイリアンチェア:ブラック:29,999円・グレー:31,999円(前傾モデルは+4,000円)

◆ランバート4.0:ブラック:39,999円・グレー:41,999円

 

エイリアンチェアとランバート4.0、どちらのチェアもカラーによって価格が異なります。

 

エイリアンチェアはブラック:29,999円・グレー:31,999円

また、前傾機能が付いた「前傾モデル」だと、+4,000円で購入することができますよ

オフィスチェアの中ではかなり安い価格で、豊富な調整機能がついていることを踏まえると、コスパ抜群のチェアです。

 

一方、ランバート4.0はブラック:39,999円・グレー:41,999円

エイリアンチェアの通常モデルよりも1万円高い価格で販売されています。

ですが、他メーカーのチェアと比べるとランバート4.0も十分にコスパが良いチェアです。

ここまで紹介してきた通り、ランバート4.0にしか無い特徴もあるので、それを重視する方にオススメのチェアですよ。

◆EastForce公式サイト

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こんな人にはエイリアンチェアがオススメ!

こんな人にはエイリアンチェアがオススメ!

ここまでそれぞれのモデルの違いを紹介してきましたが、「エイリアンチェア」がオススメな人はこんな人です。

◆エイリアンチェアがオススメな人

  • 安くてコスパが良いオフィスチェアが欲しい
  • アームレストの幅が狭いチェアが良い
  • 書き物など、前かがみでの作業が多い

 

エイリアンチェアは約3万円で購入することができ、オフィスチェアの中でもかなりコスパが良いチェア

調節機能もしっかり付いているので、なるべく安くて良いオフィスチェアを探している方にはかなりオススメです。

 

また、エイリアンチェアのアームレストは、ランバート4.0よりも左右の幅を狭くすることができます。

なので、小柄な人や肩幅が狭い人にはエイリアンチェアの方がオススメですよ。

 

さらに、前傾モデルを購入すれば、前傾チルト機能で座面を少し前に傾けることができます。

書き物など、前かがみでの作業が多い人には作業しやすくなるのでオススメですよ。

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こんな人にはランバート4.0がオススメ!

こんな人にはランバート4.0がオススメ!

続いて「ランバート4.0」がオススメなのはこんな人

◆ランバート4.0がオススメな人

  • 座面がクッションのチェアが欲しい
  • 包み込まれるような座り心地が好き
  • ヘッドレストに頭を預けたまま作業をしたい

 

ランバート4.0は、メッシュの座面だけではなく、クッション製の座面が選べるのが大きな特徴

座面がクッションのチェアで、ふんわり座りたいという人にオススメですよ。

ランバート4.0はフットレストもクッション製になっているので、座面とフットレストどちらもクッションで統一することができますよ。

 

また、ランバート4.0は、中央がメッシュ・左右がクッションになった「3ゾーンランバーサポート」となっているのも大きな特徴

ランバーサポートの左右がクッションになっていて少し手前に出ているので、包み込まれるような感触で座りたい人にオススメのチェアです。

 

さらに、ランバート4.0のヘッドレストは少し手前に突き出すように調節することができます。

ヘッドレストを手前に突き出すように調節することで、作業中の姿勢でも首をしっかり支えてくれますよ

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エイリアンチェアとランバート4.0の違いを比較した結果まとめ

エイリアンチェアとランバート4.0の違いを比較した結果まとめ

この記事では、エイリアンチェア・ランバート4.0の違いについて比較して紹介させていただきました。

今回比較した「エイリアンチェア」「ランバート4.0」の特徴は下の通り。

項目エイリアンチェア
(通常/前傾モデル)
ランバート4.0
カラーバリエーション2種類2種類
サイズ幅67cm
奥行67cm
高さ110.5~127cm
幅71cm
奥行67cm
高さ111.5~132cm
重量19kg23kg
座面素材1種類
(メッシュのみ)
2種類
(メッシュ/クッション)
座面高さ44.5~51.5cmメッシュ:46~53cm
クッション:44~51.5cm
リクライニング最大130°
(前傾モデルは最大128°)
最大134°
アームレスト4D4D
座面奥行調節
ランバーサポート高さ調節
前傾チルト機能前傾モデルのみ
ヘッドレスト3D4D
フットレスト
ハンガー
保証期間1年間
(延長保証あり)
1年間
(延長保証あり)
価格[税込]ブラック:29,999円
ホワイト:31,999円
(前傾モデルは+4,000円)
ブラック:39,999円
ホワイト:41,999円

 

エイリアンチェアとランバート4.0は似ているチェアですが、機能面をみるとけっこう違いがあります。

 

エイリアンチェアは約3万円で購入することができ、コスパがかなり良いチェア

ランバート4.0よりもアームレストの幅を狭く調節できたり、前傾モデルも選べるのが特徴です。

一方、ランバート4.0は座面がクッションのモデルを選べたり、ランバーサポートの左右がクッションになっていて包み込まれるような座り心地が特徴のチェア

 

今回紹介した内容を参考に、自分に合う方のチェアを購入してくださいね。

◆EastForce公式サイト

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